ふたつの視点から、ひとつを創る

シェルフはグラフィックとインテリア、ふたつのチームが機能するクリエイティブ・カンパニーです。
そんな“ふたつの視点”を持つ私たちだからこそ、できること、生み出せるもの。
それは、一貫性のあるデザインプロデュース。
インテリアチームによる店舗の外観・内装デザインに加え、グラフィックチームが手掛ける
サイン計画やロゴデザイン、商品のパッケージデザインから一連の広告制作まで。
クライアントの細やかなニーズをもとに、コンセプトを共有したデザインプロデュースを行えることが
私たちの強みであり、誇りです。

CASE 01

FUGETSUDO KOBE MOTOMACHI

港町神戸で創業し、115年を超える歴史を積み重ねてきた「神戸凮月堂 元町本店」の全面リニューアルをインテリア・グラフィック、両方の面からプロデュース。異国文化が薫る神戸元町の伝統を踏まえ、西洋歳時記をテーマにトータルプロデュースを行いました。


  • コンセプトに合わせて制作した店内ディスプレイ

  • 「サロン・ド・テ」ロゴデザイン

  • 案内サイン

  • アイアンワーク看板

  • コンセプトに合わせて制作した店内ディスプレイ

  • 新店舗のロゴマーク

  • ショップツール

  • 店内とリンクしたパッケージデザイン

  • ジャーナル「VABLANC」

すべての店舗に、相応しい空間設計を。

シェルフでは全国に展開する神戸凮月堂のカフェ店舗デザインも数多く手掛けています。各店舗の設計は、基本となる3つのブランドを構築した上で、それぞれの立地性・ターゲット層などを分析。その場所に適切なブランドを導き出し、ニーズに適応した店舗設計を行っています。

CASE 02

加賀・粟津温泉 のとや

北陸最古の名湯、粟津温泉。その温泉街に佇む、老舗旅館「のとや」の館内リニューアルを10年近く手掛けています。創業700年を超える老舗でありながら「伝統と革新」、「継承と進化」をコンセプトとして、受け継ぎ、変わり続ける、アグレッシブな精神。その想いに応えるべく、新しい食事処や客室の設計、造園計画、館内サインのデザインなどを手掛け、訪れる度に新鮮な驚きと歓びのある、地元に根ざした旅館づくりをお手伝いしています。


  • 壁面グラフィック

  • ロゴマーク

  • 客室

  • 客室

  • 案内サイン

  • 案内サイン

CASE 03

セレッソ大阪スポーツクラブ クラブハウス

セレッソ大阪の練習拠点となる「セレッソハウス」は建築設計事務所と連携しながら、全体的なレイアウトや空間構成を担当しました。100㎡のロッカールームをはじめ、約50㎡のバス、5つの更衣室、ジムやカフェなどのスペースを完備する施設内はトップチームとユースチーム、一般エリアに分けながら、視認性の高い案内サイン、分かりやすい空間構成を計画。選手たちがセレッソ大阪のアイデンティティを感じながら、より快適に過ごせる施設づくりを行っています。

CASE 04

茜どき

全国展開を視野に入れた、アッパー層向け創作和食店の新ブランドをネーミングから店舗デザインにいたるまで、総合的にプロデュースしました。ブランドの顔となる店名の「茜どき」は家路に広がる夕陽の空、我が家のようなあたたかな空間の色彩をイメージ。この茜色をキーカラーにしながら、ロゴマークや店内備品のデザイン、外観・内装のデザインを行うことで、すべてに統一感のあるブランディングを実現しています。

  • ショップカード
  • のれん
  • ランチョンマット
  • 箸袋

このページのトップへ